目のくま・くぼみ・たるみ・眼瞼下垂の美容コラム

美容コラム

若い人にも増えている、眼瞼下垂の治し方とは?

目のくま・くぼみ・たるみ・眼瞼下垂
若い人にも増えている、眼瞼下垂の治し方とは?
  1. 若い人にも増えた眼瞼下垂
  2. もしかして自分も?こんな症状があったら要注意!
  3. 眼瞼下垂を治すなら早めがベスト!
  4. 眼瞼下垂が疑われたら専門のクリニックへ

眼瞼下垂(がんけんかすい)には様々な原因があり、年齢の高い人だけでなく20代、30代の若い人にも見られる症状です。いつも眠たそうに見られ、目つきが悪いと言われることが多い人は、眼瞼下垂の可能性があります。
眼瞼下垂の治し方を知っておきましょう。


|若い人にも増えた眼瞼下垂


眼瞼下垂はまぶたがたるんだり、目の周りがくぼんだりして症状が現れることが多いため、老化が原因で起こると思っている人が多いようです。しかし、老化によって起こる老人性眼瞼下垂だけでなく、先天的にまぶたが開きにくい先天性の眼瞼下垂や、普段の生活習慣などが原因で起こる、後天性の眼瞼下垂まで多くのタイプがあります。


特に、最近目立つのが20代、30代といった若い人の眼瞼下垂です。間違ったコンタクトレンズの使い方が原因で、目の周りの筋力が衰えて起こる場合や、花粉症、アトピーなどのかゆみで、目の周りをこすりすぎることによって起こる場合があり、症状が進むとまぶたで黒目をふさいでしまうため、視力低下にもつながります。


また、アイメイクのし過ぎで、目の周りを必要以上にこすってしまうことが、原因となることも考えられます。 若くても視力低下を伴うほど眼瞼下垂が進んでしまった場合には手術が必要になりますし、20代に始まった眼瞼下垂を治療せずに放っておくと、年齢が進んで目の周りの筋肉が衰えてきたときに、眼瞼下垂が重症化して、大がかりな手術をしなければならなくなる可能性もあります。


ですから、症状が軽いうちに適切な処置をして、症状が進まないようにすることも必要です。


|もしかして自分も?こんな症状があったら要注意!


もしかして自分も?こんな症状があったら要注意!


目が小さい人や目の周りにたるみがある人は、放置するつもりが無くても眼瞼下垂に気が付かず、結果的に放置することになってしまうことがあります。


治療をするためには、自分が眼瞼下垂なのか、ただのたるみなのかをきちんと見極める必要がありますから、まずは眼瞼下垂特有の次のような症状が出ていないか、確かめてみましょう。


・二重の幅が変わったり、一重の時と二重の時があったりする。
・普通の状態で瞳の下の白目が目立って見える。
・目の周りが陥没している。
・見えにくいため、常にあごを突き出したような姿勢で物を見ている。
・常に眉毛が上がり気味になっている。
・普段からまぶたが重く感じられる。
・夕方近くなると、まぶたが重く感じられるようになり、開きにくくなる。
・肩こりや頭痛がひどい。
・目の奥が痛くなる。


眼瞼下垂はまぶたが邪魔になるため、視力に影響を与えます。見えにくい状態を何とか解消しようとするため、目や周囲の筋肉に無理をさせ、その結果さらに視力を低下させることになってしまいます。上のチェックリストにあるような症状が目立つようになったら、若くても眼瞼下垂の可能性があります。


無意識のうちに症状が出ていることもありますから、1度チェックしてみましょう。


|眼瞼下垂を治すなら早めがベスト!


眼瞼下垂を治すなら早めがベスト!


若い人にも見られる眼瞼下垂は、まだ症状が軽いうちに治すのがベストです。20代、30代で始まった眼瞼下垂を50代、60代まで放っておくと、目の周りのたるみの症状が進みます。もともと眼瞼下垂でまぶたが下がり気味だったところに、色々な原因が重なって症状が進むと、重症化して簡単には治せなくなります。
20代、30代の眼瞼下垂の原因と、50代、60代の眼瞼下垂の原因が異なり、もともと違う原因で起こっていた眼瞼下垂に、別の原因で起こる眼瞼下垂が積み重なって、重症化する可能性が高いのです。


眼瞼下垂の治し方には、糸だけで簡単に治せる埋没法、加齢によるたるみを取って眼瞼下垂の症状を緩和する眉下切開法、中度から重度の眼瞼下垂にも効果が期待できる眼瞼下垂切開法(腱膜縫縮法)まで、切ることなく短時間で済ませられるものから、切開を伴い、ダウンタイムも長いものまであります。


程度の軽いうちに治療を始めれば、切らない治し方を選べますが、重症化した後だと選択肢が少なくなり、大掛かりな治し方を選ばなければならなくなります。


初期の眼瞼下垂は判別が難しいため、軽いうちに治すのは難しいと思うかもしれませんが、専門のドクターの目で見れば、すぐに判断が付きます。ですから、眼瞼下垂にありがちな症状が出てきたら、とりあえず眼瞼下垂を疑って、専門のドクターの診察を受けてみましょう。カウンセリングだけでも受けることはできます。
ひどくなる前に適切なアドバイスを受ければ、それだけ治療も簡単に済み、早く治るのですから、ぜひ検討してみましょう。


|眼瞼下垂が疑われたら専門のクリニックへ


眼瞼下垂が疑われたら専門のクリニックへ


眼瞼下垂を放っておいても何の得もありません。だんだん症状が進んで、視界が悪くなっていくだけです。眼瞼下垂に限らず、どんな症状でも初期症状のうちに治療を始めると、比較的簡単に治せます。


ですから、面倒がらずに、おかしいと感じたらすぐに専門のクリニックを訪ねてみましょう。


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