脂肪吸引の美容コラム

美容コラム

気になる脂肪吸引!痛みはどれくらい我慢すればいいの?

脂肪吸引
気になる脂肪吸引!痛みはどれくらい我慢すればいいの?
  1. 痛みを強く感じるのは術後2~3日間
  2. 手術後の痛みは我慢しすぎない
  3. 痛みを和らげるための美容クリニックの試み
  4. 安心して脂肪吸引を受けるために

脂肪吸引には興味があるけれど、どれくらい痛いかわからないから決心がつかず、受けられないという人は少なくありません。余分な脂肪がなくなってくれれば良いと思っても、もともと身体に付いていたものを取り除くのですから、痛みの強さだけでなく、どのような痛みなのかも気になるところです。


脂肪吸引は脂肪の量そのものを減らすことができるため、これまでなかなか痩せられなかった人でも効果を期待することが可能です。そのため、痛みの問題さえクリアできれば、受けたいという人もいることでしょう。


そこで、脂肪吸引の受け方を含めて、脂肪吸引の気になる点を確認してみましょう。


|痛みを強く感じるのは術後2~3日間


脂肪吸引は、身体に付いた余分な脂肪を取り除く手術ですから、痛みが全くないというわけではありません。しかし、痛みには個人差があります。痛みを感じやすい方、そうでない方という違いだけでなく、もともとの脂肪の付き方や吸引した脂肪の量、脂肪吸引の方法、部位など様々な条件によっても痛みは異なります。


ですから、事前のカウンセリングのときには、どんな痛みをいつまで感じるのか、痛みが強いときにはどうしたら良いのかなど、きちんと相談しておくことが大事です。特に自分は痛みにあまり強くないと思っている人は、ドクターにそのことを前もって伝えておきましょう。きちんと伝えておくことによって、より痛みに配慮した対策をしてもらえます。


脂肪吸引に使う吸引器具は、皮膚表面に大きな傷口を作らないように工夫されているため、脂肪吸引の痛みの中心は皮膚表面の傷口の痛みではなく、マシンを脂肪組織に挿入して、余分な脂肪を取り除くときに起こる炎症によるものが中心です。痛みの感じ方には個人差があり、また、脂肪吸引は身体の組織を取り除く手術ですから、痛みを全くなくすということは難しいのです。


とはいえ、少なくとも施術中は麻酔の効いた状態のため、痛みはほとんど感じません。痛みが感じられるようになるのは、手術後麻酔が切れてからで、痛みのピークは手術後2~3日です。痛みの種類としては、手術後すぐは筋肉痛のような痛みと表現する人が多く、徐々にしびれのようなピリピリとした軽い痛みに変わっていくと感じる、という声が多く聞かれます。


脂肪吸引の場合、手術後には痛みを抑える薬を処方してもらえるため、痛み止めを使えば、耐えられないような痛みではないという人がほとんどです。


|手術後の痛みは我慢しすぎない


手術後の痛みは我慢しすぎない


美容クリニックが行っている脂肪吸引後のアンケートの回答を見ると、「とても痛かった」という人と「少し痛みを感じた」「あまり痛くなかった」という人がいることがわかります。これは、部位ごとに痛みの強さが違ってくるということだけではなく、個人差による感じ方が大きく関係しています。


もちろん、部位によって痛い部位とあまり痛くない部位があるのも事実ですし、たくさん脂肪の付いている部分と脂肪が薄い部分では、痛みにも差が出ることは多くの人が納得するところです。


いずれにせよ、脂肪吸引をして全く痛みを感じないということはありませんから、手術を受ける人は、ある程度痛みがあることは想定しておく必要があります。しかし、手術を受けたら痛いのは当たり前だと思って無理に我慢する必要もありません。気を失うほどに我慢しすぎてはストレスが溜まり、手術後の経過にも影響します。


脂肪吸引を行う美容クリニックでは、痛み止めや炎症止めの薬を処方してもらえるはずですから、痛みが心配な人は出してもらえる分だけ、痛み止めをもらっておくと良いです。手術後しばらく過ごす回復室がありますから、そこで麻酔が切れるのを待ち、痛みが強く感じられたら、すぐにスタッフに伝えて対応してもらうようにすると安心です。
また、美容クリニックによっては、術後の相談を24時間電話で受け付けているところもありますので、遠慮せずに連絡することも大事です。


|痛みを和らげるための美容クリニックの試み


痛みを和らげるための美容クリニックの試み


痛みが心配で脂肪吸引を受けるのをためらう人は、少なくありません。そのため、少しでも不安に感じる人が少なくなるように、痛みを和らげる工夫に力を入れる美容クリニックが増えています。


例えば、できるだけ患者さんの負担を軽減させることを重視している美容クリニックでは、筋肉や血管、神経など、周りの組織にダメージを与えないように、脂肪組織を周囲から分離させる方法で脂肪吸引ができるマシンを選んで導入しています。


また、吸引器具を挿入する傷口をできるだけ小さくするために、カニューレの形や皮膚の保護の仕方なども研究して、炎症や感染が起こりにくい方法を採用するように、心がけている美容クリニックもあります。


さらに、術後のアフターケアにインディバCETなどを取り入れ、ダウンタイムを短くすることで、患者さんが痛みを感じる時間をできるだけ短くするように工夫している美容クリニックもあります。


もちろん、実際に手術にあたるドクターのテクニックは大事なポイントになります。出血量を最小限に抑えられる高い技術を持ったドクターに任せられれば、その分きれいに仕上がり、術後の経過も良いからです。
痛みや腫れがなるべく軽減されるよう考慮している美容クリニックで、十分なテクニックを持ったドクターの手術を受けることが重要です。


|安心して脂肪吸引を受けるために


安心して脂肪吸引を受けるために


迷っていても何も変わりませんから、まずは1歩踏み出してみましょう。安心して脂肪吸引を受けるためには、手術実績の多い美容クリニックを選び、ドクターと相談しながら、痛みが少なく、安心して受けられる治療方法を選ぶことが大事です。


聖心美容クリニックの脂肪吸引施術一覧へ